やの日乗

日々のふりかえりのような何か

はてなブログでGoogle Analyticsの設定を試す(初心者のログ)

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目についた植物ですが、なんていう名前のどんな植物なのか、よくわかりません。この赤いのは花なのか、葉っぱなのか、あるいは実か。

Google Analyticsに触ったの、10年ぶりくらいでしょうか。 自分でサイトを作っては削除してを繰り返していた時期がありまして、その頃にGoogle Analyticsも使っていましたが、なるほど、さっぱりわからない、という状態でした。 今、ますます機能豊富になって、ますますよくわからなくなっています。 Google アナリティクス個人認定資格というのをGoogleが無料で提供しているようなので、試験勉強でもしてみようかと思っています。

はてなブログで、「G」から始まるトラッキングIDを受け付けてくれなかったので、メモです。 2020年11月25日の話です。 初心者が設定に悪戦苦闘した記録なので、正しい情報を求めている方には向かない記事です。

自分のGoogleアカウントで、適当にGoogle Analyticsアカウントを作って、トラッキングID(Googleの方では「測定ID」と書いてあるけれど、これがトラッキングIDで正しいと思う)を取得します。

はてなブログの管理画面で、「設定」→「詳細設定」と進むと、「解析ツール」の中に「Google Analytics 埋め込み」があるので、そこに「G」からはじまるトラッキングIDを記入して、一番下の「変更する」ボタンを押します。

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そうすると、何も起こりません。 記入したはずのトラッキングIDが消えています。 たぶんなのですが、「UA」ではじまるトラッキングID以外を無言で弾いている様子です。エラーメッセージも出してくれません。

ラッキングIDの設定ができないとなると、Google Analyticsを使えないのか。さあ、どうしよう、と思いながら、別の手段を考えます。

同じ「詳細設定」ページの「headに要素を追加」にGoogle Analyticsの提供してくれるスクリプトを追加すれば、使えますが、できれば公式の提供する機能に乗っかりたいです。

また、同じ「詳細設定」ページに「Google タグマネージャ」を設定できるところがあります。 Google タグマネージャがなんなのか、正直、まったく理解していないのですが、Google タグマネージャーを経由すればGoogle Analyticsを使えるらしいです。

それでは、といことで、適当にGoogle タグマネージャーのIDをGoogleで取得してみました。 間違ったことをしても、アクセスログが取れないだけで、個人の非営利のブログには何もダメージがないので、細かいことは考えずに、UIにしたがって、さくさく進みます。

取得したGoogleタグマネージャーのIDを設定すると、今度はちゃんと反映されました。

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ブログにもきちんと設定されている様子です。

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今日、見てみたらGoogle Analyticsでログが取れていたので、成功かな、と思ったのですが、ーーーいや、違うかも、という状況です。

「headに要素を追加」に、試しに追加したGoogle Analytics用のスクリプトが消し忘れて残っていたので、そちらのスクリプトが動いてログが取れたのかもしれません。 追加したスクリプトは消しておきました。

とりあえず、まだ、様子見です。

プロテインのまとめ買いと日々のヨガ

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紅葉と青い空のコントラストが鮮やかですが、この木の名前がわからず、植物図鑑でも買おうかどうしようか、と思っています。

まとめ買いをするのは好きです。 しばらく買い物にいかなくてもいいという安心感を得られます。 しかし、同時に、果たしてこれを使い切れるだろうか、という懸念も生じます。

プロテイン3袋(合計3Kg)をまとめ買いしたのは、今年の7月のことです。 この頃から、毎朝、ヨガをするようになりまして、せっかくだからそのときにプロテインを飲んで、筋肉をつける補助になれば、と思ったのです。 砂糖の入っていないプロテインというのをAmazonで見かけまして、ぜひほしかったのですが、3袋まとめてでしか売っていませんでした。

まあ、しかたないね、とポチりました。

なぜかスプーンがついてこなかったので、スプーンも別で買いました。

OXO ポップコンテナ コーヒー スクープ クリア(9.4cm) 11235500

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  • 発売日: 2018/01/19
  • メディア: ホーム&キッチン

朝にヨガをするときに、20gのプロテインを消費しています。 毎日ヨガをすると仮定すれば、3000g割る20gで、150日、およそ5ヶ月分のプロテインを購入したことになります。 7月開始なので、11月頃にはすべて消費し終わる計算です。

11月末現在、プロテインの残量は500gほどです。 12月末には消費し終わるかな、という状況です。

時々サボっていたけれど、意外と継続してヨガができていたらしいと、プロテインの残量から推察できて、ちょっと嬉しいです。

半円を並べる

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pycairoで半円を描きました。 並べてみると、半円というよりは、カマボコみたいに見えます。

特に意味もなくコードで図形を描いてみて、特に意味もなくblogに載せているのですけれど、特に意味がないので、とりたてて書くこともないなあ、という感じです。

コード書いている間は楽しいのですけれど。 pycairoでは、中心のx座標とy座標、半径の長さ、始点の角度、終点の角度(始点の角度+180°)を設定すれば、半円が描けるのか。便利だな、みたいな。

コード下記においてあります。

github.com

ワード、エクセル、パワポへの厚い忠誠心はどこからくるのだろうか、とたまに思う

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代々木上原にあるモスクです。幾何学模様が美しい。石はトルコから取り寄せたとかなんとか。

多くの日本企業で(実際の数は知らない)、なんで、ワード、エクセル、パワポをあんなにも押すの? マイクロソフト大好きなの? それとも弱みでも握られているの? と、たまに思います。 OSとオフィスがパッケージ化されていて、何も考えなくても使えるからいい、ってことなのか、マイクロソフトの営業がよっぽど優秀だったのか。 ジャストシステムもOSを作っていれば、一太郎がもっと普及したのだろうか。 一太郎に愛を注ぐのだったら、なんとなく理解できるのですよ。日本企業ですし。

しかし、優良顧客もそれはそれで問題で、いまだにIEの過去互換モードじゃないとレイアウトが崩れて、ボタンも押せなくなる社内システムとかあるのです。 マイクロソフトとしてはEdgeを押したいのだけれど、旧習墨守が大好きなお客様はいまだにIEを手放そうとしません(たぶん)。 拡張子「.xls」のファイルもかなりあるので、Excel 2003以前との過去互換も気にしなくてはなりません。 無駄に重い「.xls」のファイルを、「.xlsx」に変換したら、とても軽くなったことがあったので、過去互換を維持するのも面倒なのではないか、と思っています。 どこかの時点で切るのでしょうが、全部パッケージ化した、長い歴史のあるソフトも、それはそれで面倒が多いのだろうとも、思います。

個人的には、Microsoft Officeは高いから、LibreOfficeとかに切り替えてくれると嬉しいです。 なんだかんだとエクセルがデファクトスタンダードで通っているので、自分個人のPCでエクセルを編集する必要が、本当にたまに生じるのです。 本当にたまにしか使わないのに、エクセル買うのも嫌なのです(買ったけど)。

エクセルは表計算ソフトであり、組版ソフトではないのに、だいたい組版ソフトっぽく使われます。 ワードよりも直感的にレイアウトを組めるので、好まれているのだと思いますが、この使い方だと、エクセルが可哀想です。 画面で見たときはきれいに表示されていても、印刷すると文字が枠からはみ出していることが多々あり、それはエクセルが表計算ソフトであるからして、細かなレイアウト調整に向いていないからなのですけれど、どうしても目の前のエクセルに文句を言いたくなります。 逆に言うと、素人が手軽に使える組版ソフト(すこし入り組んだレイアウトを直感的に作れるもの)の決定版って、まだ出ていないのかもしれません。 そうしたものがあれば、エクセルはエクセル方眼紙なんて邪道な使われ方をすることなく、純粋に表計算ソフトとして活躍できることでしょう。

乾拭き専用のブラーバ がほしい

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イチョウの葉っぱはまだ緑がかっています。これから黄色くなるのでしょう。

ブラーバジェット240を買って、1年と少しが経ちました。

ほぼ毎日稼働させてフローリングの床掃除をしています。 ありがとう。ブラーバ 。おかげでだいたい毎日床がきれいーーーという気分です。

ただ、意外と水拭きを使いませんでした。 タンクに水を入れるのが面倒で、ほとんど乾拭きで使っています。 水拭きをしたい時は、適当に床に水をまいて、ブラーバ を稼働させ、あとは任せて、私は外出します。

乾拭き専用ブラーバ を作ってもらえたら、タンクが必要ない分、もう少し本体サイズが小さくなって、もっと小回りが効くのでは? と思っています。 少しサイズが小さくなるだけで、掃除の性能がグッと上がるのです。 私の部屋の場合、もしもブラーバ の高さが7cmよりも低くなったら、今は入れない棚の下の掃除ができるようになって、とても便利になります(ブラーバ の高さは8.4cm)。

iRobotさん、作ってくれないかなー、と思ってます。 もしくは、反重力装置をすべての家具に実装して、掃除の時は家具が自動で浮き上がるようになればいいなー、と思ってます。 掃除の時間になるとIoT家具たちが、お互いにおしゃべりして、今からそっち掃除するから、ちょっと浮き上がってー、って言って、了解ー、って言って浮き上がる感じの、愉快な感じが理想的です。

2020年9月に読んだ本

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ぬるそうな水の中を鯉が泳いでいました。

2020年9月に読んだ本のまとめです。 ほとんどの本をKindleで読んでいるので、Amazonの購入履歴を見れば、いつ読んだかがすぐにわかって便利です。 高野秀行著『世にも奇妙なマラソン大会』と西水美恵子著『国をつくるという仕事』は、別で記事で書いているので、ここのリストには含めていません。

汐街コナ著『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

  • 作者:汐街コナ
  • 発売日: 2017/04/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』は、前からちょっと読んでみたかった本です。

プログラマは、わりとよく過労死するのです。 死なないまでもメンタルを病む人が多いです。 死にそうな人に手を差し伸べてあげられる知見が得られれば、と思ったのですが、これは自分が死にそうになる前に踏みとどまるための本でした。

自殺する人は視野が狭くなる。 疲労で正常な判断ができなくなる。 何かをどうにかするのなら、そうなる前に、どうにかしないとダメだろうなあ、と思いました。

絵がかわいくて、読みやすかったです。

中島らも著『アマニタ・パンセリナ』

アマニタ・パンセリナ (集英社文庫)

アマニタ・パンセリナ (集英社文庫)

ソフトドラッグについて書いたエッセイです。 LSDなどの話題も取り扱っていますが、中島らも氏が服用したことがあるのが、合法のソフトドラッグのみなので、ソフトドラッグの話だろうと思っています。 咳止めシロップがソフトドラッグになるとか、初めて知りました(知らなくても困らないが)。

雑学たっぷりで理屈っぽいくせに、破滅的で面白かったです。 毎日ラリって暮らしたりした頃(20歳過ぎの頃はそんな感じだったらしい)を思い出して書けば、そうなるのでしょう。

諫山創著『進撃の巨人(32)』

進撃の巨人の最新刊です。 思えば遠くに来たものだ。この展開は予想していなかったような、していたような、という感じです。

単純に巨人を全滅させて勝利して終了、という物語にならないことは、3巻から見えていて、だから続刊を楽しみに読んでいるのですが。 こういう類の主人公無双は初めて見たなあ、と思いました。

高野秀行著『腰痛探検家』

腰痛探検家 (集英社文庫)

腰痛探検家 (集英社文庫)

高野氏がひどい腰痛に悩まされて、それを治すために右往左往する愉快なエッセイです。

腰痛が治らないのに治療院に通い続ける自分を、ダメ女子にたとえています。 そんなに腰痛が愛しいのだろうか、と思いました。 いえ。かわいくありません? ダメ女子って。 全体的に腰痛に悩まされているのに、腰痛を嫌っていない感じが、とてもコミカルです。

高野秀行著『アヘン王国潜入記』

高野氏が1995年10月から約半年ほど、ミャンマーのアヘン農家にホームステイして、一緒にアヘンの種まきから収穫まで体験した話です。 農家は、普通の貧しい農家です。 アヘン(ヘロイン)の末端価格を考えると、サプライチェーンの隅っこにいる生産者がこれだけ貧しい生活をしていることが、不平等に感じます。 もう25年も前の話ですが。

アヘン農家では、基本、アヘンを吸いません。 しかし、高野氏はアヘン中毒になります。 最初、体調不良を回復させるための薬としてアヘンを使い、その後、中毒になっていく様子が面白かったです。 なお、アヘン農家を離れて、アヘンが手に入らなくなると(そもそもアヘンを吸うには技術が必要で、高野氏は一人でそれができない)、自然とアヘンを吸うことができなくなり、中毒も回復しています。

高野秀行著『謎の独立国家ソマリランド

謎の独立国家ソマリランド

謎の独立国家ソマリランド

アフリカにソマリランドという国がありまして、そこが無政府状態の謎の国だと高野氏が聞きまして、ならば行かねばならぬ、と出かけたのが、2009年のことだそうです。 2011年にもう一度、ソマリランドに入り、この時は、最初の時よりも入念に取材をしています。

一番印象に残ったのは、カート宴会です。 カートという口に含んで噛んでいると多幸感が得られる葉っぱ(合法)がありまして、普段は言いたいことを言いたいだけ言ってこちらの話なんて聞いてくれないソマリランド人が、このカートを噛んでまったりする宴会の時だけは、色々と取材したいことを話してくれるのだそうです。 この本の半分くらいはきっとカート宴会でできているのだろう、と思うと感慨深いです。

江口夏実著『鬼灯の冷徹(31)』

鬼灯の冷徹の最終巻です。 もう少し続いてもよかったと思うくらいでやめるのがちょうどいいのでしょう、たぶん。

絵が好きなのですよね、鬼灯の冷徹。 そういえば、iPadを買ってよかったことの1つに、鬼灯の冷徹のカラー表紙をきちんとカラーで見られる、ということがあります。 ずっとKindle Voyageのモノクロ画面でみていたので、カラーの美しさに喜んでいました。

マンスリー手帳のメモページが多かった

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葉っぱが枯れゆき散りゆく秋です。

来年に向けてマンスリーの手帳を書いました。 A5サイズ、12月始まり、見開き1ページで1ヶ月分の予定を書き込めます。

無印良品の手帳です。 白くてシンプルでマットな質感の表紙がお気に入りです。 ただ、思ったよりも、メモのページ数が多かったです。

試しに数えてみたら、こんな感じです。

  • 3年分のカレンダー:1ページ
  • 1年分のスケジュール:2ページ
  • マンスリー(2020年12月-2022年1月):28ページ
  • メモ(5mm方眼):49ページ

マンスリーではメモページを使わないことが多いので、49ページもどうしよう、と思っています。 いえ、無理に何かを書く必要はないのですけれど、貧乏性なので、何も書かずにいるのもソワソワと落ち着かない感じです。 買うときにちゃんと確認すればよかったのですが、家に帰ってから気づいたのです。